よくあるご質問

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よくあるご質問

千葉市中央区の株式会社パイプラインに寄せられる、配管工事や内視鏡調査に関する「よくあるご質問」をまとめました。
費用の目安から現場での対応、調査で判明する内容まで、お客様からいただく疑問に専門家の視点でお答えします。
水回りリフォームの進め方や設備工事に関することなど、掲載内容以外にご不明な点がある場合もお気軽にお問い合わせください。
皆様の不安を解消し、安心をご提案いたします。

内視鏡調査について

Q

内視鏡調査では何がわかりますか?

A

配管の中を映像で確認し、詰まり・堆積・劣化・破損の兆候などを把握できます。


原因の場所や範囲の目安がつくため、対策の優先順位や工事範囲を整理しやすくなります。
必要に応じて抜管調査(提携)も組み合わせることで、耐用年数の見立てに活用できます。

Q

どのくらいの範囲まで見られますか?

A

配管の形状や曲がり、入口(掃除口など)の条件により変わります。


弊社は25m・8mmの内視鏡カメラを使用し、細部の配管も確認しやすい体制を整えています。

Q

掃除口がない場合でも調査できますか?

A

可能なケースがあります。
別の入口を検討したり、手順を組み替えたり、少しだけ切開するなどで対応します。
現地条件を確認したうえで、実施可否と進め方を整理します。

Q

調査だけの依頼もできますか?

A

はい、可能です。
調査の結果をもとに、修繕が必要か、どこまで対応すべきかを判断しやすくします。

Q

建物を使用しながらでも調査できますか?

A

可能なケースもあります。
立ち入り条件や作業時間、養生の要否などを事前に確認し、運用への影響が出にくい手順で進めます。

報告書・記録について

Q

どんな形で記録が残りますか?

A

動画・静止画で記録し、必要に応じて報告書として整理します。
社内説明や稟議に使えるよう、要点が伝わる順序でまとめます。

Q

報告書には何が書かれますか?

A

確認できた事実を整理し、原因の見立てと、対策の方向性(応急・修繕・更新)を示します。
配管屋の視点で「次に何をすべきか」まで落とし込むことを重視しています。
報告書サンプルはこちら

Q

報告書は稟議に使えますか?

A

使える形に整えます。
必要なら、判断の軸(優先順位、緊急性、再発リスク)も含めてまとめます。

Q

記録データの取り扱いはどうなりますか?

A

物件情報や映像は、業務上必要な範囲で取り扱います。
提出形式や共有方法に指定がある場合は、事前にご相談ください。

Q

耐用年数の見立てはできますか?

A

可能です。
内視鏡で把握した状態に応じて、抜管調査(提携)を組み合わせることで評価材料を強くできます。大規模修繕のスケジュール作成や更新計画にも活用できます。

料金・見積りについて

Q

内視鏡調査の料金の目安はありますか?

A

弊社では、例えば汚水配管の調査で、


掃除口あり:3〜5万円
掃除口なし:5〜7万円


が目安です。
現場条件や対象範囲で変わるため、実施前に見積りの考え方を整理します。

Q

相談・見積りは無料ですか?

A

ご相談・お見積りは基本無料で対応します。
見積りは、現地確認の要否や調査範囲によって扱いが変わる場合があるため、費用が発生する可能性がある場合は事前に説明します。

Q

「調査+清掃」など、あわせて依頼すると安くなりますか?

A

同日に実施できる範囲や工程が合う場合、単体より抑えられるケースがあります。
どこまでを同時にやるべきかは、配管の状態と目的(原因特定/再発抑止/計画化)で判断します。

Q

相見積でも大丈夫ですか?

A

問題ありません。
比較の際は、金額だけでなく「調査の範囲」「成果物(報告書の粒度)」「調査後の清掃・復旧」「修繕までのつながり」を確認すると判断しやすくなります。

Q

安さだけで選ぶと失敗しますか?

A

金額だけで判断すると、「調査範囲」「報告書の質」「清掃・復旧」「修繕へのつながり」で差が出ることがあります。
比較時は、見積りに含まれる内容を確認すると判断しやすくなります。

現場対応について

Q

調査後の清掃まで対応できますか?

A

はい。状況に応じて、高圧洗浄や通管(トーラー)などで状態を整える提案が可能です。
「見て終わり」にせず、次の対応につなげることを重視しています。

Q

作業時の音・臭い・汚れが心配です

A

養生や作業導線、作業時間など、現場条件に合わせて調整します。
共用部やテナントがある建物では、運用に影響が出にくい順序で進めます。

Q

作業後の復旧や清掃はどうなりますか?

A

作業後は復旧と清掃まで行ない、現場を整えます。
再発しやすい状態を残さないよう、原因と状態をふまえて対応します。

Q

複数物件をまとめて相談できますか?

A

可能です。
物件ごとの症状や築年数、過去対応を整理し、優先順位付けから支援します。

Q

地盤沈下が心配なエリアだと、何を気にすべきですか?

A

流れの不安定、異音、臭い戻り、詰まりの増加など、小さな兆候の積み重ねに注意が必要です。
原因の場所と範囲を押さえることで、修繕の優先順位や更新計画に落とし込みやすくなります。

Q

しつこい営業が心配です

A

必要な範囲と判断材料を先に整理し、押し売りにならない進め方を重視します。
調査が不要と判断できる場合は、その前提も含めて説明します。

Q

不要な工事をすすめられないか不安です

A

配管屋の視点で「何が起きているか」「どこまでが必要か」を整理し、選択肢を提示しますのでご安心ください。
応急・修繕・更新を分けて考え、目的に合う範囲で提案します。

Q

問い合わせしてどれくらいで来てもらえますか?

A

目安として1週間以内の対応が可能です(エリア・混雑状況によります)。
緊急度が高い場合は、まず状況を伺い、優先度を整理します。

Q

夜間作業はできますか?

A

案件により可能です。
夜間が必要な場合は、手当や工程も含めて事前に整理します。